DESIGN STORY
浮山のシンボルは、ブランド名の「浮山」から着想を得て、「山」と「雲」を一つの景色として構成しています。
山肌を走るラインは、山の稜線であると同時に、日本酒づくりの源となる水の流れを表現。その麓を包み込む雲によって、「雲間に浮かぶ山」という“浮山”の情景を視覚化しました。
また、ゆるやかに広がる雲の曲線には、日本酒の香りや余韻が静かに広がっていくイメージも重ねています。
力強い山と柔らかな雲、直線と曲線という対照的な要素を組み合わせながら、伝統的な日本の意匠を現代的でシンプルなシンボルへと落とし込みました。
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